山掴村について

当村は埼玉県西部、奥秩父山地の懐に深く抱かれた人口300人程度の小さな村です。
1956年(昭和31年)に秩父郡浦山地区の24集落が合併して制定しました。
四方を1300~1600m級の山々に囲まれており、荒川水系浦山川の源流があります。
市街地へのアクセスこそ大変ですが、四季折々の自然を味わうことができます。
田畑・里山、檜・桜、小川のせせらぎに鳥の声、養蚕や緑茶などの伝統産業、
村内には、太古の昔から息づく悠久の時間が流れています。

当ホームページでは山掴の魅力をどんどん発信して参ります。
ご興味を持たれましたら、いつでもお気軽にご来村下さいませ。

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村章

symbol

山掴村では古来より山岳信仰が重んじられています。
村章は武甲山に注連縄をあしらったもので、山神様の村であるという意を表しています。
注連縄は白銀比、それ以外全ての形・配置が黄金比で構成されています。

村民憲章

一 祖先と歴史を敬い、誇りある村をつくります。
一 自然を大切にして、潤いのある村をつくります。
一 仕事や勉学に勤しみ、活力に満ちた村をつくります。
一 神様への畏怖の念を忘れず、信心深い村をつくります。
一 村民一丸となって支え合い、平和な村をつくります。